新元号「令和」の発祥地、大宰府へ

新元号「令和」の発祥の地としてテレビ・ラジオで盛んにPRしています。正月以上の盛り上がりのようです。
又、毎年、正月には大宰府へもお参りに行くのですが、今年はまだ行っていません。という事もあり、急遽家内と二人で大宰府へ行く事にしました。

大宰府へは、天神から西鉄電車で行くというコースもありますが、BB 達は、西鉄のグランパス65を持っているので西鉄バスで行く事にしました。
博多駅からのバスにしたのですが、やはり既にたくさんの人たちが並んでいます。ドームへ野球観戦に行く時もそうなのですが、もう 65 歳を過ぎると立ちっぱなしではのりたく無いです。しかし、どうみてももう席は無いような気がします。運転手に聞くと、まだ大丈夫です。との事。いつものバスと違って大型は凄いですね。なんと座れました。ざっと数えたら45名位は座れそうです。

大宰府政庁跡
ここは凄く広いです。又、周りの山も緑が綺麗で最高です。昔の建物の後などもあります。
数時間前、ここで令和の人文字を描いた後がありました。

凄い大勢の人たちが並んでいます。

偶然にも奇跡的に長崎友達夫婦と出会いました。
この後、太宰府政庁跡から国道ではなく小道をゆっくりと歩いて大宰府神社へ行きました。

友だちは「朱印」を求めて来ていたのですが、あまりの多さに諦めて帰りました。

神社へのお参りはスムーズに行く、正月のお参りより凄く長くゆっくりとお願い事をたくさんして来ました。

しばらくするとこの混みようはなくなると思うので、又来て少しは学んでみたいと思います。