井手家の大晦日と手作りおせち料理、櫛田神社参拝

最近、facebook など見ていてもおせち料理の購入分が多いように思います。しかし、井手家では昔実家の母が作っていたものを家内が受け継いでくれて殆どが手作りです。今回はその模様を紹介します。

まず、その前に今年は同じ博多祇園山笠東流れの先輩の岡嵜さんが facebook で山笠の注連縄を使った正月用の注連縄飾りを作っておられましたので私もそれを参考にして作ってみましたので紹介します。
如何でしょうか?良いですよねー。これからずっと続けてみたいと思います。

大晦日に作るおせち料理は「なます」と「にごみ」と言う長期保存が出来やすいものになります。
「なます」は下図写真の左側のように大根と人参を細かく切ります。又、写真右側のようにシイタケとこんにゃくも細かく切ります。後、これに玉子焼きと柚子も同じく小さく切って酢と砂糖で混ぜ合わせた物になります。

「にごみ」は、ほとんどを妻が担当してレンコン、ごぼう、サトイモ、こんにゃく、小豆、手毬麩、鶏肉などを細かく切ったものです。これも日持ちが良いし、自分が好きなので沢山の量つくります。

写真の左側が「なます」右側が「にごみ」の完成品です。

1月1日、家内と二人だけの正月は、大晦日にたくさん食べていたので下図ように簡単にすませました。そうそうこれに久しぶりのお雑煮がありました。

1月1日の午前 10 時、息子から飛騨牛のお肉が届きました。

1月2日が毎年、昼食と夕食を息子達家族と一緒にするようにしています。
朝からテーブルと椅子の配置替え、それにおせち料理の準備です。

一品目
アスパラガスとチーズをハムで巻いたものを担当して作ります。

二品目
エビの天ぷらです。材料を揃えて、妻に手順を習って作ります。

    

三品目
ホタテもエビと同じ要領で揚げます。

四品目
佐世保の妻の姉からたくさん冷凍したのを頂いた白魚です。下図のように小麦粉と唐揚げ粉を半量づつ混ぜて衣を準備して揚げます。
孫達が大好きで出来上がりは上手の上の写真になります。

井手家の正月はこんな感じになります。

 

1月3日二人で櫛田神社に参拝に行きました。