大宰府の宝満宮竈門神社の紅葉を見に行きました。

今日2019年11月17日、この頃はどこの山々でも紅葉見物が多い時期です。

私の住む博多区からバスで行ける紅葉地を検討しました。佐賀の千年庵も良いのですが西鉄バスで手軽には行けません。全て一人〇〇円のコースになっていて食事付きで他の場所も回るように設定されています。まあ、当然だよねー。と思いながら、この大宰府を探し当てました。

大宰府なら何回も行っているし、近いし西鉄バスで行けます。という事で朝 09:30 に家を出て博多駅のバスセンターに行くと凄い量の人達が列を作って並んでいるのです。中には諦めの会話なども聞こえてきました。しかし、今回はたっぷり時間もあるし並んで待つことにしました。
大型のバスが 15 分間隔位で来るので 3 台目位に乗れました。

大宰府近くに来るとバスは渋滞で止まったり、ゆっくり走ったりを繰り返します。
やっと大宰府駅に着きました。大宰府は令和の発祥地と言う事で今年はホント多くの観光客が来るようになっています。ホント凄いと思います。

大宰府駅から天満宮竈門神社までは、コミュニティバスの「まほろば号」が 100 円で、更に今日は臨時バスも出て往復しているとの事です。まず、昼食を大宰府駅付近で済ませることにしました。昼食後、バス停に行くと、今日など渋滞が酷いのでこの大宰府駅には「まほろば号」が着ていないので、臨時のバスが出ている場所まで歩いて行って欲しい。との事です。まあ、時間もある事だし歩く事にしました。歩くコースは、大宰府天満宮のほんの横を通ってトンネルを通り、チョット上ったところという事で賑やかでお客さんが一杯いる商店街や大宰府天満宮横を通って行きました。

ここには西鉄バスが止まっていて、13:00 位に発車しました。目的地はそう遠く無く 10 分位でしょうか渋滞もなく直ぐ着きました。

天満宮竈門神社はチョット小高い場所にあり、少しづつ階段を上ってゆくようになっています。紅葉は、もうチョット後の方が良かったかなーと思う程度でした。しかし、近くにこんな場所があるという事を知れたのが嬉しかったです。ここなら大宰府天満宮さんにもお参りが出来るし、紅葉も楽しめるし一石二鳥だなーと思いました。同じ考えなのか観光客も多かったです。

大宰府天満宮に着きました。

帰りもバスの便は良かったです。臨時のバス停からゆっくりと大宰府天満宮の紅葉や大食堂風の飲食店通りを通って帰りました。大宰府駅でも博多駅に向かうバスはチョット待つ時間はありましたが大型バスなので往復とも座る事ができゆっくり帰る事が出来ました。