博多祇園山笠 7月15日 追い山

博多祇園山笠のクライマックスが「追い山」です。
一番山は 5 秒前の掛け声から 4・3・2・ゴー で午前4時59分丁度に一斉に櫛田神社の境内に入り「祝い目出度」の1番だけを唄います。その後、「博多手一本」を行って再び境内も立てられている清道を回り境内を出ます。この間のタイムを各流れで競い合います。

今は、15 日の午前 1 時、若手は既に準備が整い詰所にいます。私達、歳よりグループを集まって来ます。今日の緊張した表情です。子供達と一緒にどこまで走れるか緊張します。

午前 3 時位になると各流れが集まってしまい。スタートまでの時間を過ごします。この間、他の流れの友達などに合い挨拶を交わします。土居流れの金光君です。

東流れの棒競りです。舁き手たちが舁き棒のポジションを争います。基本的に舁き手はいつも同じ棒の位置で山を舁きます。よってこの日は同じ位置を舁く者がバッティングします。ここで自分をアピールして棒に付くかを競り合いします。

1 番山が動きました。これから、2番山、3番山と続きます。
今年、東流れは5番山です。やっぱり緊張します。タイムはどうやろう!沿道は観客がぎっしり詰まってスマホを構えている姿が見えます。コースも凄いんだろなー。

櫛田神社を出て、東長寺を回り、承天寺までは行かず御供所の方に進みます。しかし、チョットの間ですぐ先頭の子供達に追い越されます。もう自分の町内の子供達はわからない状況でとにかく一人で町内のみんながいる場所までは走らないとという状態でマイペースで走ります。長い、長い、中濱口町内です。ここでホットしてトイレを済まし大博道路にでるともう山はいません。そこで西町筋まで横ばんきって歩き、そこからまたゴールまで走ります。もうこれが限界ですね。しかし、先走りの人達は自分より2つ3つを年上です。凄いです。

東流れの櫛田入り