第24回博多灯明ウォッチング 20148/10/20(土) 18時~201時

「博多灯明ウォッチング」は博多部 4つのまちづくり協議会が連携して行っているイベントです。

これは、博多部周辺で300年近くも継承され続けている地域の祭り「千灯明祭」をヒントに手づくり灯明数万個で夜の博多の街を照らし出すイベントです。
来場される数も3万人を超える市民の皆様に楽しんで頂いています。

地域内の名所、旧跡、寺社、仏閣、太閤町割りの細路地等を地域住民が手づくり灯明で照らしだし、夜間の博多の魅力を演出いたします

ローソクの炎に照らし出された幻想的なムードは来場者の心を癒し、元気に活動する地域住民の絆は深まり、博多の町をみんなで元気にするイベントです。

古来大浜地区は御笠川の砂の堆積による砂浜から始まり、しだいに町が形成されていきました。現在の海岸線ははるか沖合に移動しましたが、大浜地区の名前だけが往時を物語っております。

現在の大浜地区の特徴は、御供所地区から移転開校した博多高等学園をはじめ、滋慶学園の専門学校 8校がある一大文教地区となっております。

また御笠川沿いの河畔道は桜の並木道となっており、春のお花見シーズンは川面に写る桜花のさざなみがきれいです。さらに隣接する博多港にはクルーズ船が就航するなど、今後はウォーターフロントの役割も果たしていく事でしょう。

大浜地区は「2018宇宙の旅」と題して、はまかぜ広場・浜口公園・萬四郎神社・博多高等学園で灯明を灯します。

浜口公園からロケットに乗り込み宇宙へ出発。

はまかぜ広場では、立体的な直径4mの惑星、下図の中心部分です。

点灯前の浜口公園、ロケットの上部は点灯してから本体上部に設置します。

惑星の中を準備中です。

惑星を製作中、本当に自立するのだろうか?と不安一杯で製作しました。

支え無しで自立した時はみんなで感動しました。

3日間、公民館に保管しました。

上図をみると三角形に折ってテープで補強したりしていますが、最初はこのような予定ではありませんでした。しかし、実際組み立てて行くと自立が難しくなってきたので三角形にして強度を加えました。まあ、ホント、今年も良く頑張りました。